今日銀座の書店 Book1stでおもしろそうな本を見つけ
どうしても今日読みたい!の衝動が抑えきれず買ってしましました。
久々の単行本購入です(* ̄∇ ̄*) 

「中の人などいない@NHK広報のツイートはなぜユルい?」

こんなタイトルを見過ごせませんよね?

中の人などいない で NHK広報 で ツイートがユルい

想像つかん!笑
吉田戦車よね?中の人などいないって。三つの言葉が違う世界のような。
手に取ってみると思いっきりまじめな話(でもゆるいw
ブログなどで見かける馴染みやすい文章でぐんぐん読める♪
なにより 
私がツイッターについてどうも納得いかずもやもやしていた
個人で使うことと 法人として使うことの意味という点について
目からうろこな形で書かれている
あーこれは 仕事上も関係あるから読んどかなくっちゃ~ ←購入の言い訳

買って帰りの電車でずっと読み(いつもは途中で酔ってやめる)
家に帰り着いてからすぐまた読み始めて1時間で読み終わっちゃった。
久々の一気読みw
面白かったのでもう2回ほど読み直したら夫に押し貸ししようと思います(* ̄∇ ̄*)

ちなみに本を久々に買ったってのは
以前のペースで本を買ってたら寝るところがなくなるので
基本読みたい本は図書館で調達することで決着をつけてるからです。
でも新刊は順番待ちが大変なんですよね~
我慢しきれず本屋で立ち読みすることもww
もちろん もう一度読みたいと思うような本は
敬意を表してその後で購入いたしますよ(威張ることじゃない)
買って持っておきたいと思える本となかなか出会えないのも
最近本をあまり買わなくなった理由かもしれません

感性が鈍くなったのかしらね?
やーねー 年取った証拠かしらww

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by massara3 | 2015-06-18 01:38 | 本・映画etc. | Trackback | Comments(0)

文明だなあ

皆様 こんばんは
真夜中です。っていうか早く寝ないと夜が明けるー
何してたかというとまずは水曜どうでしょうをみてー(録画)
アクセルワールドみてー(録画) ソードアート・オンラインみてー(録画)
眠れなくなったので(ばかだ・・・・)、ネットでふらふらしてて読みたい本を見つけました。

通販生活のページを見ようとしたら、
原発に関する通販生活のCMがテレビで拒否されたって記事にぶつかって
そこから古館さんの番組終わりも覚悟発言へ行ってー
広告代理店と原発の絡みについて書いた本てのに行きついたわけで。

うーんでも、これ買うお金はちょっとなーとおもい
図書館で借りれるかなあ とおもいつつ、利用図書館のページに飛ぶと
ちゃんと在庫検索ができて、予約も入れられた・・・・・(゚Д゚)←時代に取り残されている
その本自体はなかったんだけど 関連書籍は予約した。
畠中恵の新刊本も予約した。

これでない本もリクエストできれば最高なんだけど。
できるのにわかってないだけかもしれないけど。

う~~ん ほんとにすごいですねえ。
ネットで興味持ったことを図書館のページでキーワード検索して予約。
私の子供のころには想像もつかないSFの世界だ。
これって文明の進歩ですよね。
もう一歩前進すると電子書籍で家に居ながらにして本が借りられるようになるかな?
でも そんなことしたら出版業界とか作家さんが干上がるかしら。
誰も買わなくなっちゃうよね?
待つのが面倒でやっぱり買う人は買うのかな。

世の中進歩が速くて年を取るのが怖くなる。
だって、ネットが使えなければこんな予約制度の恩恵はあずかれないわけで
そもそも 図書館に行けば同じシステムはあるんだけど
パソに縁の遠いお年寄りは検索したり予約したりがそんなに簡単にできるなんて
知らない可能性が高いんじゃないかと。
私はいまだにスマホとはご縁がなくて、電子書籍なんかとも全くご縁がないんだけど
なくても困らないから なんて言ってるうちに使い方に全くついていけなくなって
覚えようとしても覚えられなくなって
そして世の恩恵から漏れたり、ひどく狭い世界に生きなくてはいけなくなる可能性がありますよね?
下手すると紙の本は大変珍しいものになり
機械が使えないと本すら読めない時代が来たりして。。。。。

。・゚・(ノД`)・゚・。そんなのやだーーー
いいかげんスマホに買い換えよう。今ならまだ使い方覚えられるはずだもん。
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by massara3 | 2012-07-15 03:29 | 本・映画etc. | Trackback | Comments(4)

わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

ずっとおどっていたい♪♪♪

創元SF文庫のヴォルコシガンシリーズ最新刊発売!!
タイトル「ミラー衛星衝突」ですって。
うーん 長い間 「コマール」になると思っていたのでなんだかなー。
そりゃもう すっかり私の中でこの本は「コマール」で定着していたのでねー。

実はこのシリーズ 外国作家のもので 出版されてから翻訳されるまでには
タイムラグがあるのです。
うん。まあね。多少はしかたないですよねー。翻訳だし。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ヽ(`Д´)ノ多少じゃねえだろう!!!
シリーズで6年間が空くってなんじゃそりゃ!!!

この作品、今のところシリーズ11番目にあたるはずですが
この前の本が出たの2006年(o_ _)o ~†
この6年間コマールはまだかーー!って思い続けてたんだもの
6年も待ち続けていた私も大したものだと自分をほめたい

根強いファンも多いらしく
2ちゃんねるでも ヴォルコシガン坂 とかあったりする。
そしてそこで いつでんるんだー??の会話が延々と続いているという。。。。
最近では 電子書籍で英語版かって 自動翻訳で読む といった涙ぐましい話もあったりで。・゚・(ノД`)・゚・。

そして本日、本屋で見つけた瞬間レジ直行。
いやもう今日明日はヴォルコシガン祭りですよ!
ノンストップ読み切りってことですけどねw
1冊300ページちょいが上下巻。
なんと合わせて2000円超える・・・・ハードカバーの値段じゃないの???
とは思うけど、これだけは買う!歯を食いしばって買う!
だって、売れないとまた次の翻訳がでなくなるし。・゚・(ノД`)・゚・。
ついでに図書館にもリクエストして購入してもらおうかな。。。。。(マチガッテルヨソレ

でもまた次まで6年も待たされるとしたら・・・・・
うーんうーん 今から英語勉強しなおしたほうが早いかしら 爆
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by massara3 | 2012-03-26 01:41 | 本・映画etc. | Trackback | Comments(0)

こんばんは

ちょっと気をゆるめている間に
随分取り残されていたようです

こんなに好きな映画が~~
見に行かなくちゃ~~

えーまず 1911
もう上映してますね
ジャッキーチェンです
真面目な映画のようなのでどこで笑わせてくれるか(あくまでそこかい)
楽しみです(´ω`)b

つぎに
ALWAYS 三丁目の夕日’64
第三作ですね
1話・2話とも夫と映画館で見ました。
ええ どっぷり昭和の人間ですもの。
あの映像は楽しめます。夫は特にお気に入り。
東京生まれの東京育ち ど真ん中ですもんw
舞台はオリンピックの年そりゃ盛り上がるだろーヾ(・ω・)ノィェィ ィェィ !
来年1月21日3Dロードショーだそうです

・・・・・3D?・・・( ̄  ̄;) うーん?いったい何のために・・・・?
ま・・・まあそれはおいといて・・・・・


さて ロボジー
これは期待できる!
変形しない。戦わない。働きもしない。
そんなロボットの話。リアル 現代 たった今のご時世の物語。
監督矢口史靖 ウォーターボーイやスウィングガールズ、ハッピーフライトを作った人ですねー
あらすじ読めばわかりますがネタバレはやめときます
でも、何で今までだれもこのネタやらなかったんだ!って禁じ手のような笑える・・・・w
個人的にもサイボーグGちゃん読んで育ったのでそれともつい絡めて考えてしまったり。
こちらも来年1月14日公開



さあ そして真打!

アタクシ 映画のチラシのキャスティングだけみて噴出したのは初めてです

タイトル「テルマエ・ロマエ」
主演 阿部寛(古代ローマ人) ヒロイン 上戸彩(平たい顔族・日本人)

ひーひーひー(T▽T) キャスティングうまい!うますぎる!
北村一輝は親友のあいつなんだろうなー顔濃いし~~

ストーリーとしては古代ローマの設計技師(風呂限定)が
現代日本にワープ(風呂限定)する話なんですけどね。
私チラッと立ち読みして速攻コミックス買いましたから!
電車の中で読まないよう自制しましたから。肩が揺れると恥ずかしい・・・・

これは来年4月28日上映だとか。えー待ち遠しいよ~

というわけで明日は水曜日 まずは1911いってみよーヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
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by massara3 | 2011-11-30 02:04 | 本・映画etc. | Trackback | Comments(1)

K-20

息子と映画見てきました~♪
ずーっと見たいねといってたK-20
怪人二十面相のお話です

んー一言で言って
面白かった (* ̄∇ ̄*)
映画館で見てよかった って感じです

名作だといえるかどうか?
私としては感動の名作だとはおもいませんが
面白かったからおっけーです^^
ジャッキー・チェンの映画
動きが楽しくて見てよかったっておもう
あれに似てるかな?
そして何より 金城武がいい・・・・・*.・:(*´ー`*人)・*.・:
私のツボにくるんですよ 彼♪♪♪
内野聖陽とか要潤とかなんというか肩があって手足の長い感じの人にくるんですよねー
その金城武が体を精一杯使ってただひたすらまっすぐ走る姿に
ときめいてしまったわ(*/0\*)あの動きは大画面でみて正解。

あと見所といえば・・・・中村トオルかしら。
金城武が中村トオルの変装をしてる という演技をしている中村トオル(わかりにくいw)
彼の演技がたしかに金城武みたいに見えてびっくりw
まるで金城武が中村トオルの皮をかぶって動いてるみたいなんだもん 笑

國村 隼もあいかわらずいい演技してる
彼がいなければ全く違う映画になっちゃうという名脇役。
パコと魔法の絵本もよかったし いい映画の常連さんですねぇ

松たか子も箱を蹴破る箱入り娘な感じがなかなか 笑

残念なのは金城武と松たか子の演技がかみ合いきらないとこ。
惹かれあう二人なのはわかるんだけど
いまいち惹かれあってるのがぴったりこない。
もっとどぎまぎ 切なくさせてくれww

まったく参考にならない感想で申し訳ありません
まぁ私の覚書ってことでご勘弁を^^;
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by massara3 | 2009-02-06 23:17 | 本・映画etc. | Trackback | Comments(3)

崖の上のぽにょ

映画館で 崖の上のぽにょ 見てきました♪

感想はーーー
まず一番目に
あ~宮崎監督が作ったんだなあってかんじ。
最近のCGバリバリじゃなくて
懐かしいアニメでした。
色が綺麗。
動きがすごい。
物の存在感がすごい。

見終わって楽しかったし心地よかったです

が。しかし。
今回の映画 テーマはなんだったのかしらん?←頭悪すぎ???
一緒に見た息子も「感動って言うのとは違うねぇ」といってたし。
昔ながらのおとぎ話?ボーイミーツガール?運命?
お話の決着が年齢的に無理すぎな気がするんだもん。

ちょっとネタバレだったかしら。
わかっちゃったらゴメンナサイね~^^;

さて そんな中でかなーり私好みなお方が一人
フジモト様!!!
その不器用で哀愁漂うロマンチストぶり 素敵です(*/0\*)
ルパン並みの細い脚がとってもセクシーでした。。。。
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by massara3 | 2008-07-31 00:47 | 本・映画etc. | Trackback | Comments(0)

サムライカアサン

「サムライカアサン」

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コーラスに連載中の最近お気に入りのマンガです
関西のオカンの話なんですが
なんかもーむちゃくちゃ あるあるある!ってww
息子が大好きなおかあさんなら皆共感できるんじゃないかな
娘はいないので同じ感じなのかよくわかりませんけど。

私が読んでたのを息子が横取りしてよんでため息をつきながら一言
「これ、お母さんじゃん」
(ノ∀`)あちゃ やっぱりそうか~
でもなぜそこでため息をつく!?

主人公のよい子さん(カアサン)の面白くてやさしくて(人騒がせで)
愛情に溢れたこの物語が大好きです
多分この人は私の理想。
私は何かを成し遂げるとか作り上げるといった仕事で
価値をみとめられる人間ではないけれど
こんなふうに存在することに価値のある人間でありたいと思うのです。
皆様も機会があれば一度読んでみてくださいませ♪
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by massara3 | 2008-04-28 00:07 | 本・映画etc. | Trackback | Comments(3)

トンマッコルへようこそ

恒例の水曜映画鑑賞~
本日はずっと気になってた「トンマッコルへようこそ」を見てきました

知り合いが見に行ってて
「結構戦争のシーンが生々しいから、子供にどうかって判断は人それぞれかな~」
っていっていたので1人で見に行くことに。
といってもトンマッコル今週で早々に上映終了だしすでに一日一上映になってて
子供が帰ってくる前に終わってるし・・・・・・・
人気なかったのかなあ~~~~でもユナイテッドシネマさん 見切りが早すぎません?^^;

で、まあ感想
コミカルで面白いおとぎ噺でしたネェ^^ 前半は。
何度も声あげて笑ってしまいましたw1人じゃなかったからいいけどさwww

さて どうでもいいんだけどまずは見て驚いた話。
主演女優のカン・へジョンのアップが最初出るんですけど
それを見て思ったのが・・・・・「ナインティナインの岡村が女装してる」
その後の演技を見てて大竹しのぶと岡村に娘ができたらこんな感じか?( ̄∇ ̄;)と・・・・・
可愛い気もするんだけど、いまいちしっくりこなかった・・・・

メインのキャストは8人 カン・ヘジョンさんを除いて全部男(うち子供1、米人1、)
カッコイイのが シン・ハギュンとチョン・ジェヨン
シン氏はどこかで見たような~っておもったら歌舞伎顔?中村の顔の気がするw
チョン氏はなんとなく渡辺謙さんを思わせる懐の大きな男っぽさを感じさせる
ええ 私はチョン氏がこのみです(´∀`)



ストーリーについていうと嫌いじゃないです。
辛くて苦しい現実もこんな風に対処できたらそれはそれで納得できるかもしれない。

ただなんかねー
隣の席にすわってる20~30代風の女性がねえ
かなり早いシーンからハンカチ顔に当ててぐすぐす鼻をならしてるんですよ。
そんな泣けるか?;;ってそっちが気になって冷めてしまってww
それとも風邪だったのかしら・・・・

こんな気のない感想かいてますが
映画自体はよかったんですよ~~
よく聞く感想のトンマッコルが素晴らしいってことより
トンマッコルを描くことで見せられるものに私は心惹かれたんですけどね。

しかし この映画日本では決して作られない 作れない映画だなあと思いました。

ここからネタバレ激しいので読む方はそのおつもりで
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by massara3 | 2006-11-22 17:05 | 本・映画etc. | Trackback(3) | Comments(1)

映画見てきました~
すっかり映画づいてるこのごろ。
理由は簡単 水曜日に仕事してないから 笑

さて この映画 実はまったくターゲットになっていませんでした
何やってるかなあって 映画館の上映予定を見ていて気づいたんです
映画紹介を見てびっくり、けっこうすごい映画っぽいぞ?
でも全然話題になってなかったような
こんな映画あるなんてきいたことなかったんだからそう思うのは当然なんだけど^^;

タイトルは「The SUN ― 太陽」

昭和天皇 ヒロヒトを主人公に描いたものです
そんなの作れるのか!と驚いてたら ロシア映画でした( ̄∇ ̄;)
世界で公開されながら日本では公開不可能といわれていたというのも納得
これまでの昭和天皇のオフィシャルな映画ではなく
プライベートを描いた映画ですから。
御紋もでてくるし吹上御所もでてくるし(多分セット)
何故ロシアの監督が?と疑問に思いましたがパンフを見たら
ヒトラー、レーニンも映画化しているらしい。なるほどね。

俳優はもちろん日本の実力派を揃えてます
イッセー尾形、佐野史郎 桃井かおり・・・

演技、素晴らしかったです
色々かこうとしたけど 言葉にすると違ってる・・・表現力がない(o_ _)o ~†
その世界は銀幕のなかに確かに存在するという説得力でしょうか。
それとともに素晴らしいのが画面です
暗い防空壕と明るい研究室 落ち着いた色合いの居間でみる写真、
画面が昭和天皇の心と呼応しながら展開していく。
日本といいながらどこの国の話?ってなりがちな何とか言う作品とは違い
とても繊細に和洋折衷の昔の日本がえがかれている。
かとおもうと、東京空襲が悪夢として不思議なイメージを加え生々しく現れたり。
これこそは 映像でしか伝えられないイマジネーションというものだろうと思いました。
重いテーマを考えさせるのではなくある人間の心を感じるための映画 でしょうか。

最後の昭和天皇と皇后の2人のシーン、とても素敵でした
あぁ・・・・夫婦だあって、押さえた演技なのに感じるんです

久しぶりに満足した映画でした
これはDVDになったらゼヒもう一度みたい映画です。
この監督のほかの映画もぜひ見てみたいと思いました
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by massara3 | 2006-10-11 21:07 | 本・映画etc. | Trackback | Comments(2)

フラガール

フラガールみてきました~

感想:面白かった!以上(マテマテ

んーと
もうちょっと詳しく言うと・・・・
確かにしずちゃんに泣かされた 笑
けっこう声出して笑ったw
閉山前の下り坂に入った炭鉱の暗さも描こうとしていたが
なんかわりとさらっと明るめに書かれている気がしました。
主人公が10代の少女なんだから彼女たちの目から見た現実は
ああいうものだったのか?ともいえますけど。
こんな暮らしから抜け出したい といいながらも未来に向けて生きる若い命にとっては
後が成功なのであればそれすらもいい思い出になるということか?
とかまあ そんなことまでは考えてないかもね 笑

全体的には あー 幸せになってよかったね って映画です(ナニ

そして私の恒例の文句言いw
正直言って一番不満だったのは・・・・・もっとダンスシーンじっくりみせろや(゚Д゚)ノ
自分ではまったく踊れませんが みるのは大好きです
ジョルジュ・ドンのボレロを生で見に行ったこともあります
詳しいわけじゃないけれどね^^;
ダンサーインザダークとか、フラッシュダンスとか、サタデーナイトフィーバーとか(古!!!!
シャルウイダンス?とかダンスを題材にしたのはたっくさんありますよね
あれって基本はダンスを美しく見せることで
俺の・私の ダンスを見て!が全編にあふれてますよね~~~

ところがね フラガール ・・・・
松雪さんのダンスシーンはなかなか見ごたえがあった。
(私のフラのイメージとは違ってたけど)

だけどそのほかの人たちのダンスシーンがどうも物足りない・・・
顔のアップと腕の表現は美しい。
でもさーダンスのシーンで上半身のアップが多いってどうよ?
フラって下半身の激しい動きに対して
上半身の安定した動きと滑らかさが魅力だと感じるのですが
だったらやっぱり全身のシーンがポイントよね?
なのに下半身が写るシーンはぶつぶつとカット割されてて。。
ダンスをカット割で見せたらあかんヽ(`Д´)ノ
ダンスは全体の構成と空間の使い方まで考えて人に見せる芸術ですぞ。
カットの多様はそれを無視してるとしか思えませぬ。

最後のハワイアンセンターオープン時のダンスはさすがに圧巻でしたけどね^^

このシーンにくるまでひょっとして出演者の踊りは見せるに耐えない下手さなのか?
と疑ってしまいましたよ・・・・・・スミマセン 笑


あと 出演者についてー
松雪さんのきっぷのよさ素敵でした*.・:(*´ー`*人)・*.・:
特に 風呂に土足で乗り込んで首締め上げるシーンが 笑

トヨエツ君はー
初めていいじゃん と思いました
いつもどこがいいんだろう?って思ってたんですが(失礼
あれはなかなか色気があったなー
でもちょっと柔らかすぎかなーもうちょっと土の重さがあるともっとヨカッタ気がします。

岸辺一徳さんは欠かせないキャラでしたが。
彼の存在はとても大きく雰囲気盛り上げてましたが。
すみません 個人的に嫌いです 爆 ある人を思い出させるもんで(o_ _)o ~†

あとはあんまりいうことなし。(ぉぃ!

お値段評価で言うならー
1300円ぐらいなら出してもいいと思った。
ちゃんと泣かせてもらったし 笑 あー 泣かされるぅって思いながらやっぱり泣いた 笑笑
でもビデオくれるって言われてもいらないかなー
一度みたら満足という映画でした。
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by massara3 | 2006-10-05 09:58 | 本・映画etc. | Trackback | Comments(6)